「あなたの人生、本質チャンネルで生きてる?」自分マスター®講座 The 2nd 開催レポート
2026年9月20日(日)、21(祝月)の二日間で自分マスター®講座The 2ndが開催されました。
2ndの主なテーマ『観照』は前編、『共振』は後編でと、2日間にわけてじっくり深めていきました。

今回は台風の影響でキャンセルなどもあり、かなり少人数だったので、スタッフ二人も輪の中に入って一緒に。
シェアの時間もひとりひとりたっぷり、講座中ゆったりじっくり学べた感じがあったので、受講生それぞれに内容が深く落ちてきたり、個人セッションを受けたかのような濃く気づきのある時間を持てていたように感じます。
以下サポートスタッフ2名の感想レポートと、受講生の前編、後編それぞれのご感想を紹介します。
🌸感想レポート9/20前編(サポートスタッフ石川佳奈より)
2nd前編のテーマは「観照」。
講座の中で印象に残った言葉のひとつが、
「自分のバイブスに合ったものしか見えていない」
ということでした。
私たちは目の前で起きていることをそのまま見ているつもりでも、
過去の経験や観念を通して世界を見ています。
「あの人はこういう人」
「私はこういう人」
「前にもこうだったから、きっと今回もこう」
過去に起きたことをラベリングし、今起きていることに過去を重ねて見てしまう。
けれど、今は過去の延長線上にあるのではなく、瞬間瞬間、顕現しています。
過去にそうだったとしても、今もそうであるとは限りません。
そして普通に生きていると、自分がどんな観念を握り、
どんなバイブスを発して世界を見ているのかということにも、なかなか自覚がありません。
していることに気づかなければ、やめることはできない。
やめることができなければニュートラルに返ることも難しく、
過去の延長線上の反応から選択し続けることになります。
今回この言葉を聞いて、これまで私は「どんな反応をしているか」という結果に対して観る意識はあったけれど、
その反応が起こる以前に、
自分がどんなバイブスを発して世界を見ていたのかということには無自覚だったと思いました。
自分ではニュートラルだと思っていたところに気づいていないものがある。
だからこそ、盲点なんだなと。
盲点に気づくためには、過去の延長線上で決めつけるのではなく可能性に開いて、
今ここで起きていることとちゃんと出会う、
「ただ観る」ということが、本当に大切だと思いました。
そして、身体、特に目をどう使っているかということと、
キャラクターの意識の状態は密接に関係しています。
今回は、目の使い方や、自己想起につながる「敬意を払う6つの意識」のうち、より繊細な領域の3つの意識を扱いました。
自分マスター®講座は身体を扱うワークとして具体性があるからこそ、頭だけの知識ではなく、
自分で実践していく中で少しずつ腑に落ちていく体験ができることが本当に素晴らしいと思います。
講座ではペアワークを通して一人では気づけないようなことに気づいたり、
視野が広がったりする体験もたくさんありました。
こうして共に実践できる場があることを、とても有り難く思います。
ひろ子さん、ご一緒した皆さま、
ありがとうございました。

✤受講生の声(前編)
セカンド前編ありがとうございました!
参加してかなり自分のバイブスが刷新されたなと感じました。
葛藤を握りがちでしたが、講座内で波動調整®️をし合っていたら、すごく心身がクリアになって。これが余計なものがついていない自分かぁ〜とフレッシュになりました。
バイブスが変わったからか、家に着くなり断捨離が止まりませんでした😂深刻モード、頑張るモード、できないことさがしが多かったですが、それが役に立っていないことに気づいたのも笑えました😂
瞬間瞬間、私たちには新しいものが降り注いでいるのだから
役に立たないものは観て、笑い飛ばして、因果から抜けて人生謳歌しようと思いました。色々あったしこれからも色々起こるのでしょうが、それも魂が体験してみたいのでしょうね。それを観照する私がいるということに気づいておこうと思います。
また、自分の捉え方、行動が変わったら過去や未来が変わる…と頑張っていましたが
大事なことをすっとばしていました。
意識から行動や思考が変わるし、未来過去の見え方も変わるのだと。意識が結局、粗探し、問題回避、罪滅ぼし、無いものねだりだったらそういう過去未来が見えるし、今の現実もそうなるよなと笑
本当にエゴのアホさには呆れますが、懲りずに剥がしていきたいです。
反応ではなく応答で生きる人生へ
特に今回深く感じたのは、キャラクター的な視点で頑張れば本当の自分のやりたいことができる人生になる…と勘違いしていたことです。人生のやるべきタスクを早く片付け、やりたいことのためのお金や時間や手段を頑張って用意して、心身を成熟させて…的なことをやった先に、何かある気がしていて。そうではなく、朝から晩までの生き方、体の使い方を、本当の垂直からの自分が顕現されるようにするんだとわかりました。それこそが真髄だと。今まで逆だったんですね。
そのためのワークを授けていただいたので、日々取り組んでまいります。次回もよろしくお願いいたします✨
減点法、粗探し、深刻モードをやり続ければ何かを得られるに違いない!という全然楽しくないストーリーをやってました。もっともっと軽やかで子どものようなキラキラした気持ちでいいんだという言葉で何か切り替わりのスイッチを押してもらった感じがします。
潔くどんどん過ぎ去らせていきます。ありがとうございました。
🌸感想リポート9/21後編(サポートスタッフ望月恵美子より)
2nd後編のテーマは『共振』でした。
誰といるか、どんな場にいるか、どんな言葉を使うか?等々、日々いろいろな状況の周波数と共振し、瞬時に変化している私達。だけど普段はそれを忘れてしまってたり、無自覚だったりで気がつきにくいのですが、
講座の中ではそれらに『意識的』に合わせにいく、それも身体の観察をしながら行うので、本当に変化をしているのだという事を体感することができます。
様々なワークでその変化を体感するたびに、ああ、この世に現れている自分はボディも含めて確固たるモノではないんだな。つねに固定化された自分などいないのだなあと改めて感じます。
自分の中の『私はこういう人だ、
本来は瞬間瞬間、新しい可能性に開けているはずなのだけど、意識が過去の思い込みのループから切り替わらない限り、ひとりで抜け出すのはちょっと難しいですよね。
私もひとりではなかなか盲点に気がつくのが難しく、苦しくなってなんか違うと気がついて。気がついても慣れ親しんだ自分から変わるのが怖かったり、
それは怖いのではなくて、未知へのワクワクの楽しみの感覚だよと。上手くいかなくてもいい。最初から上手くいく事なんてないし、
私の中の『世界は怖い』チャンネルが切り替わり、今回の濃い二日間のなかでやっとその事が自分の腑に落ちた感じがしました。
これも自分マスター®講座での学びの実践で、これまで無自覚に抱えていた色んな思い込みが、
人は自分が選んでいる周波数(チャンネル)
例えば何かが分からなくて『わかろう』とがんばる周波数は、いつまで経っても『わからない』という現状を掴み、そこから抜けられなくしたりする。
なぜなら『わかろう』は『わからない』のが基本だから。もし『わかっている』のならば、わかろうと思いもしないですよね。
わかろうとするのとわかるのは別のこと。なのでわかりたいという執着を手放すことが、結果わかる手助けになるのですが、、私も気がつかずずっとやってきました。
あとは『子供の問題を解決しないといけない』チャンネルになったり⇒問題がいつまでも無くならない。『自分は出来損ないだ』チャンネルにもあわせて生きていました。
今回、参加者からの具体的なシェアにより、自分が望まないキャラクターを掴んで演じていると、周りの人達もそれに沿った望まない役をやってしまうのだという事が、確かに!と。実体験から明らかになり、自分の盲点にもハッキリ気がつけたのは講座の中で一番大きく嬉しい出来事でした。
みなさん、できたら本来の「望み」を生きる本質のワタシに共振して生きたいですよね?
そのために『ただ観る(観照)』という事がとても大事だし、それをするのが波動調整®であり、自分マスター®講座での学びの実践なんですよね。
今回の講座で11年前に初めて受講した頃の内容が出てきて、懐かしくその頃の様子や気持ちを思い出しました。
実は私のスタッフとしての活動は一旦ここで終わりにする事にしたのですが、改めて自分マスター®講座の学びを振り返り、初心に返り実践、深めること継続していきますので、またご縁のある方はよろしくお願いします。
ひろ子さん、今回ご一緒したみなさま、どうもありがとうございました。
サポートスタッフ 望月恵美子

✤受講生の声(後編)
何回目のセカンドでしたが、初めて受けるような体験でした。どのチャンネルと繋がっているかで未来や過去が変わるという話が今回は、しっくりきました。(その前までフィクションのよう話に感じていました)。講座中、一瞬一瞬自分のバイブレーションが変わっていく感じが観察できてとても不思議な感覚だったのと、ルーティーンの日常ではこの行き来が緩慢で動きが少ないのと、ここまで気を行き渡らせてないなと思いました。
それに付随して、波動調整はモノを扱っているのではない、その裏の波動を扱っているというのも、より奥に入ってきた感じがします。
今回の講座でやっと一生懸命「自分マスターになろうとしている自分」が落ちた感じがして、寛げる体感を得ました。自分マスターになろうとしている間は、受け取れるものを遠ざけていました。そこに間がないから。でも過緊張になりながら知ろうとすることがなければそこには行けつけないので、必要なステップでもあったと思います。でも何かをしようとすることは疲れます。
自分マスターはいつか達成するものじゃなくて常に立ち返るところなんだなと思いました。
ひろ子さんだけではなく、その場にいるみなさんも先生のように感じて、たくさんヒントをもらいました。
ひろ子さん、みなさん今日は本当にありがとうございました。
またバイブスが変わった感じがします。

来月10月25日(日)に新規の方向けの自分マスター®講座The 1stがお久しぶりに開催されます。
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