等身大で受け容れる──自分マスター®講座 The 3rd 開催レポート

2026年3月21日(土)、

自分マスター®︎講座The 3rdが開催されました。

 

3rdのテーマは『受容』。

 

受容=受け容れるという言葉は日常の中でも耳にする言葉だと思いますが、

受け容れるとはどういうことでしょうか?

どういう状態なら受け容れた事になるのでしょうか?

 

自分マスター®︎的には『受け容れる⇄拒否抵抗』なので、

講座では拒否抵抗に気づいてやめる事を身体を通して具体的にワークしていきます。

 

知っているようで実は曖昧だったりしますが、

それを具体的に身体を通して体験することで腑に落ちるのが3rdの面白いところだと思います。

 

それぞれが自分の身体を通して『受け容れる』を体感する時間になりました。

 

◆開催レポート(サポートスタッフより)

3rd『受容』は身体のワークが多く、沢山の気づきがあって面白いです。

概念としてだけではなく、身体を通して具体的に、その在り方で在るという事が本当に大切だと思いました。

それは受け容れることが正しいから何でも受け容れるという事ではなく、

この世界に存在する時点で実は受け容れる以外に選択肢がないけれども、

自分がどうしたいのか、

受け容れたくないなら受け容れられない等身大の自分を受け容れることが、

結局はきちんと目の前と出会って体験すべき事を体験するプロセスに繋がっていくんだと改めて思いました。

受け容れるが身体を通した具体性のあるものではなく、

自分の概念としての解釈、例えば好きになる事とか我慢する事とか同意する事とか、

勘違いしたままだったら苦しいままだったろうなと思うので、

具体的な受容を知って実践を積み重ねてこれて本当に良かったなと思います。

そして今回一緒にワークする中で、2ndの観るの重要性と自分自身の力で受容をするのではないのだという体感が深まりました。

ひろ子さん、ご一緒した皆さま、 ありがとうございました!

サポートスタッフ 石川佳奈

 

3rdのワークも、日常で直ぐに使えるので、

実践していく事で、実は拒否抵抗して戦っていたのは自分だった事に気づけるようになり、

これまでより楽に、快適に、自然になっていきます。