その「やりたくない」は本物?──見分けないと人生がズレていく

その「やりたくない」は本物?──見分けないと人生がズレていく

「やりたくないことはやめた方がいい」

たしかに、それは一理あります。

でも、

やりたくないことを全部やめればいいかというと、
そういう単純な話でもありません。

なぜなら、


「やりたくないこと」には2種類あるから。

■ 2種類の「やりたくない」

ひとつは、


エゴが避けたがっている「やりたくないこと」

もうひとつは、


やる必要はないのに、
やるべきだと思い込んでいる「やりたくないこと」

この2つは、
同じように「やりたくない」と感じていても、
中身はまったく違います。

■ エゴが避けたがるもの

前者は、

怖いからやりたくない。
面倒だからやりたくない。
傷つきたくないからやりたくない。

そんなふうに、
エゴが避けたがっているもの。

でもそれは、

本来の流れの中で
「やることになっている」ことでもあります。

ここを全部避けてしまうと、

人生はどこかで
停滞していきます。

■ マインドが作る「やるべき」

一方で後者は、

マインドが作り出した
「やるべき」。

本当はやる必要がないのに、

「こうするべき」
「これが正しい」
「やらないとダメ」

そんな思い込みで
自分を動かしている状態です。

だから、

やりたくないのに、
やっている。

■ イライラはヒントになる

この後者の特徴は、


他人に対して反応が出ること。

自分はやっているのに、

誰かがそれをしないと、

イライラする。
責めたくなる。
強要したくなる。

それは、

「やりたくないのにやっている」
というサインです。

■ 本当に見直すべきはどっち?

見直すべきなのは、


後者の方。

やる必要のない、

でも
やるべきだと思い込んでいること。

それは、

手放していいし、

手放した方が自然です。

■ ノンストレスの妥協という在り方

とはいえ、

現実の中では、
すぐにやめられないこともあります。

そんなときに大切なのが、


ノンストレスの妥協

我慢や犠牲ではなく、

内側が開いた状態で
自然に受け入れている在り方。

その状態のとき、

それを他人に
強要することはありません。

なぜなら、

それは「正しさ」ではなく、
静かな納得から起きているから。

■ 見分けるだけでズレは戻る

やりたくないことを
全部やめることではなく、

その中身を
見分けること。

それだけで、

人生のズレは
静かに戻っていきます。

その「やりたくない」は、

本物ですか?


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