「問題を手放す」ーそれは、忘れた頃にやってくる
「問題を手放す」ーそれは、忘れた頃にやってくる
人生には、
どうしても手放せない
問題や葛藤があるように
見えるもの。
それらと取っ組み合っている
その間は、決して手放せないもの。
取っ組み合うことをやめ、
その問題だと思っていたものを
忘れた頃なんです。____
何かを手放せるのって。
私たちは問題を解決するために
生きているのではないですし、
そもそも問題を
解決する能力なんて
ないのかもしれない。
だとしたら、
望みを生きる方が
いいと思いませんか?
問題に向かうか、望みに向かうか
「手放そう」
そう思っているうちは、
まだ問題を握りしめています。
問題に対して
「どうにかしなきゃ」と
取っ組み合うほど、
意識はその問題に縛られ続ける。
でも、私たちには問題解決の
スーパースキルなんてありません。
唯一できるのは
「現状を受け容れて、
望みに向かうこと」
問題と格闘している手を
そっと下ろすことで、
自然と余白が生まれ、
望みの方へエネルギーが
流れていくようになります。
手放しは「放っておく」ことから起こる
本当に手放せる瞬間って、
「あれ?そういえば、
あの問題どうなったっけ?」と
気づいた時です。
取っ組み合うことをやめ、
放っておいたからこそ、
勝手に解けているのです。
つまり、放っておくこと
=手放しのはじまり なんですね。
望みを生きるという選択
問題に意識を向け続けるよりも、
「本当はどう生きたいのか?」に
フォーカスしてみましょう。
問題に囚われる代わりに、
望みに向かう。
ただそれだけで、人生は、
ぐっと軽やかに変わっていきます。
「手放そう」と
頑張らなくて大丈夫。
忘れた頃に、
ちゃんと手放せているから。
あなたはただ、
望みの方へ進めばいいのです。
──これが、
自分マスター講座で大切にしている
「望みに生きる」という姿勢です。
もっと深く学びたい方は、
ぜひこちらをご覧ください。
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