悩みは「自分が人生を動かしている」という思い込みから生まれる

悩みは「自分が人生を動かしている」という思い込みから生まれる
人が悩むのは、
自分の選択で何かが変わる
と信じているから。
あの選択でよかったのか。
別の道のほうが良かったのではないか。
そうやって、
未来や過去を行ったり来たりしながら、
頭の中で物語を作り続ける。
でも、
本質的な奥の自己から見ると、
表面的な波がどう動こうと
本当はあまり関係がありません。
そこは
静かで平安な場所。
外からの影響を受けない
スペースのようなところです。
■ 人格との同一化
多くの人がそのことに気づかないのは、
外側の出来事に影響される
人格を
自分そのもの
だと思っているから。
嬉しいことが起きれば上がり、
嫌なことが起きれば落ちる。
その波に揺れる人格を
「私」だと思っていると、
人生は常に不安定になります。
■ 選択は起こる
もちろん、
人生ではたくさんの選択をします。
けれど、
よく観てみると
その選択は
自分が決めているというより
起こっている
だけだったりします。
気がついたら
そちらを選んでいる。
流れの中で
そうなっている。
■ 起こることを許す
だから大切なのは、
起こることを許すこと。
直観に委ねること。
人格の思考は、
人生という物語の
ほんの一部しか認識できません。
その小さな視野で
必死に考えても、
実のところ
たかが知れています。
それよりも、
起こる流れに
静かに委ねていくこと。
そうすると、
悩みは少しずつ
ほどけていきます。
なぜなら、
本質の場所には
もともと
平安しかないからです。
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