学んでいるのに変わらない理由──地図を眺め続けていませんか?
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学んでいるのに変わらない理由──地図を眺め続けていませんか?
ノウハウやシステムを、
本やセミナーでたくさん学んできた。
それ自体は、決して悪いことではありません。
でも、ひとつ大事な前提があります。
それらはすべて、
「知識」であって、体験ではない
ということ。
■ 知識は「考え」であって、現実ではない
本やセミナーで得たものは、
頭の中に構築された「考え」にすぎません。
どれだけ精緻でも、
どれだけ理にかなっていても、
それはまだ、
生きられていない。
本当の学びは、
体験して、味わって、
自分の身体と人生を通して腑に落ちていくもの。
■ 地図は役に立つ。でも、地図は地図
本やセミナーは、
大雑把な「地図」にはなります。
今どこにいるのか、
どの方向に向かっているのか。
それを知る助けにはなる。
でも――
地図を眺めただけで、
現地を理解したつもりになるのはお門違い。
現地に行かずして、
風も、匂いも、足元の感触も、
分かるはずがない。
■ 地図が役立つタイミングも、確かにある
もちろん、
本やセミナーから気づきを得て、
自分の現在地を知ることはできます。
タイミングによっては、
本当に素晴らしい助けになることもある。
だから、
学ぶこと自体を否定しているわけではありません。
■ でも、いつまでも地図を見ていても道は見つからない
問題はここ。
いつまでも地図を眺め続けてしまうこと。
どの地図が正しいかを比べ、
どの理論が優れているかを吟味し、
気づけば、
人生そのものが後回しになっている。
自分の道は、
地図の中にはありません。
■ 正解かどうかは、やってみなければ分からない
そもそも、
地図に「正解」が書いてあるとも限らない。
その地図が、
自分にとっての正解だったかどうかは、
実際に歩いてみなければ分からない
ということだらけです。
■ 実践とは、特別なことをすることじゃない
実践というと、
何か大きな挑戦や、
劇的な行動を想像するかもしれません。
でも実際は、
地図を片手に、
日常の中で確かめていくこと。
人との関わり、
感情の動き、
選択のクセ。
そこで「腑に落ちる」ことが、
本当の学びになります。
■ 読んだだけでは分からない。生きて初めて分かる
本を読んだだけでは、
自分にとっての正解は見つからない。
それを生きてみて、
はじめて分かることばかり。
だからこそ、
学び続けるより先に、
生きてみる。
考えを増やすより先に、
体験に開く。
それが、
自分マスターで大切にしている在り方です。
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