「観ているのに変わらない…」と感じるときの落とし穴

「観ているのに変わらない…」と感じるときの落とし穴

観照しているのに
現実が変わらない!

エゴを、観ていても、
また同じ思考に戻ってしまう!

こうした声は
とてもよく聞きます。

でも、実はこれ、
観照のプロセスを進めていく中で

誰もが一度は通る
自然な段階なのです。

「変えたい」という思惑が入り込んでいる

観照の本質は、ただ観ること

ところが私たちは無意識のうちに、

「観たら変わるはず」
「変わらなきゃ意味がない」

そのように思ってしまいます。

 

この「変えたい」という思惑

それこそがエゴの仕業。

 

その期待がある限り、
ただ観ているつもりでも、
「操作」している状態に
なってしまうのです。

観照は“変化を起こすため”ではない

「観照」は、現実を操作するための技術ではありません。

それは、ありのままを
受け容れるための姿勢です。

変えようとせずに、
ただ観て、ただ許す。

すると、いつのまにか
余計な力みが抜け、
結果的に変化が起きていた──。

それが観照の真実の働きです。

「変わらない」と見えても、実は変わっている

もうひとつ大事な視点があります。

「変わらない」という
判断しているのは誰か?

 

それを評価しているのもエゴです。

実際には、
気づく回数が増えただけで、
もう変化は始まっています。

ただ、エゴの基準からすると
「変わっていない」としか見えないのです。

続けることで訪れる転換点

観照を実践し続けると、

「変わらなくてもいい」

そのように、ある時ふと、
本当に腑に落ちる瞬間が訪れます。

その瞬間に、エゴは大きく力を失います。

それは目に見える変化以上に、
深い自由の始まりです。

自分マスター講座で体験する“観照の実践”

自分マスター講座では、
「変わらないように見える時期」も含め、
観照の実践を深める場があります。

頭で理解するのではなく、
体感を通して腑に落とすからこそ、
誰でも自然に、この転換を迎えることができるのです。

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