自己否定・自己分離からの受容という名の自己統合

 

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アンデルセン童話 みにくいアヒルの子 は
とってもシンプルな自己分離&自己統合のおはなしですが、

この自己分離&自己統合が、
波動調整(R)で言うところの「拒否抵抗&受容」に当たります。

ありのままの自分を否定しているから苦しい。

それを受け入れていく過程で、
自分は素晴らしい、自分は自分のままで価値がある、
という自己確信が育つ。

ノウハウ ではなく あり方です

と説明されることが多い波動調整(R)。

要は「生きる姿勢」という、ノウハウよりもさらに形のない無形文化財みたいなものなので、
基本的に場所(国・地域など)や人(老若男女・職業など)を選びません。

探そうと思えば、
世界中さまざまなところで波動調整(R)的あり方を見つけることができるだろうと思います。

英語の個人レッスンの課題としてわたしが読んでいる
“The Ugly Duckling” はもちろん英語で書かれているわけですが、
作者のアンデルセンはデンマーク人です。

そうだなぁ……もし条件を選ぶとしたら

人間であること

地球に生きていること

くらいでしょうか。

わずか数パーセントしか脳が開発されていない
大多数の地球人には知る由もありませんが、
どこぞの星のほにゃらら星人だったら、
ひょっとして、とんでもなくエキセントリックな方法で現実創造しているかもしれませんよ。