ジャッジしないのではなく、ジャッジしている自分に気付く

 

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“ジャッジをしてはいけない”ってよく聞きませんか?

“自分をジャッジしない”
“相手をジャッジしない”

でも、これだとジャッジをしないというジャッジに縛られています。

例えば
“私ってダメだな”
って思ったとします。

それに対して
“あ、私、ジャッジしてダメじゃない!”
とジャッジする。

ジャッジの上塗りです。

ブロックと同じ。

○○はダメだというブロックに対して、
そう思う自分はダメだと更にブロックの上塗り。

益々苦しくなってしまいますよね。

じゃぁ、どうしたらいいのか?

初めは、そんな自分にただ気付くだけでいいです。

気付くと半分は手放せます。

私は最近、ジャッジしている自分に気付く強化週間をしていたのですが、
無意識に習慣でジャッジしている自分に気付きました。

何かにつけて、
“あ~こんな私じゃダメだ”
という思考の癖。

気付くというのはそれに対して
“ダメとかジャッジししない!”
というジャッジの上塗りではなく、
“ダメって思ってるんだな私。”
と、そんな自分を認めてあげること。

だって、出てきたものは無かったことにはできない。

無かったことにしたり、押し込めたりするのは、
ただの抑圧です。

抑圧するのではなく、
“あぁ、私そう思ったんだね。”
とただ感じること。

それが、そのままを認めるということ。

そのままの私を認めることで、
本来のありのままの私に還っていくのです。

なぜか?

それは“そのままの私”が“ありのままの私”の
分離した一部にすぎないからです。

思考の癖は一度気付くと、その癖をしている自分にどんどん気付くようになります。

気付いて、そのままの自分を感じた後に、自分に聞いてあげてください。

『私は、どう在りたいのか?』

そこで、自分の在り方を選べばいいだけです。

責め続けたいのか、それとも別の選択(例えば受容するとか)をしたいのか。

その思考が目の前の現実に投影されていきます。

波動調整の中でお伝えしている量子のオファーとエコーの仕組みですね。

責め続けたければそれを選択したっていいんです。

意識的に選んでいくことで、変わっていきます。

そんな無自覚な自分に身体を使いながら
具体的に気づいていくのが波動調整(R)です。

自分に気付く準備ができた方は講座で一緒に学びましょう。

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈