現実という名のイリュージョンをどう楽しむか?

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先日、会社員時代の先輩のお誘いで
Magic of Magic というマジックショーを観る機会がありました。

偶然にもショーの途中でマジシャンの方に指名され、
何と舞台に上がってトランプマジックのお手伝いをすることに 叫び

ほんの数分でしたが、冷汗をかきつつも無事アシスタントを務め、客席に戻りました。

当然のことですが、客席と舞台では、視界がまったく違います。


そしてその違いは、

自分の意識にも現れます。


舞台上にいるときは、マジシャンの指示に従って動くものの、

ショーを作る側、

つまり、
今現在この場で起きていることの当事者として、
お客さまにお尻を向けないように立つとか、大きくはっきり声を出すとか、
ある程度能動的に動かざるを得ません。

座ったままショーを見て楽しんでいるだけの状態とは、ど偉い差です。

波動調整(R)講座を受けると、
それまで小さかった自分の意識の範囲が広がり「視座」が変わります。


客席から舞台を見上げるだけだった自分の世界に、
舞台から客席全体を見下ろすような、新たな世界が加わります。


入門・初級講座には
波動調整(R)のすべてのエッセンスが詰め込まれており、
そこで学ぶ最も大切なことが

「自分の人生は自分の意識が創り出している」

という認識

実は
人生というのはタネも仕掛けもあるマジックと同じで、

わたしたちが見ている現実は
わたしたち自身の意識が創り出している
幻想(イリュージョン)に過ぎません。

意識するしないに関わらず、
のほほ~ん お茶 と客席に座っている間にも、
刻一刻、わたしたちの現実は創られ続けています。


イリュージョンを見て楽しむだけの観客か

タネと仕掛けを駆使してイリュージョンを創り出す側に回るのか


善悪や正解はありません。

あなたなら、どちらを選びますか?