“ありのまま”とは完成形ではなく、進化・成長すること

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ありのままって、どんなイメージがありますか?

何となく完璧な自分を想像しませんか?

かつての私はそうでした。

 

でも、ありのままの本質は

進化・成長するということ。

 

例えばチューリップ。

 

チューリップと言われて想像するのは

お花が咲いている状態のチューリップが一般的だと思います。

 

でも、

球根の状態も

芽が出ただけの状態も

蕾の状態も

花が萎んでいても

すべてが”ありのまま”のチューリップです。

 

球根のチューリップは

“芽も出ていない私なんてダメだ”

“早く成長して花を咲かせないと!”

とか思ったりしません。

 

自然の流れ・宇宙の流れに沿って

進化・成長し続けます。

 

だけど人は

花の状態でなければダメだ!と思い込み、

成長しなければ!と自分を責めてしまう。

 

球根の状態で花を咲かせるのは無理なのに、

なぜ花が咲かないんだと責めてみたり、

植えた球根を掘り返して原因探しを始めて

球根に傷がついてしまったり、、、。

 

いいんです、球根との時は球根で。

 

でも、それで終わるのではなく、

やがて芽が出て、茎が伸び、葉や蕾がついて、

花が咲き、萎れ、次のサイクルへ進化し続ける。

 

それは自然の変化の流れに沿って、

自分で在り続けるから。

 

そのままの自分とありのままの自分は

ちょっと違います。

 

その時のそのままの自分を受け入れ続けることで、

眠っている才能を発揮した本質の自分に近づいていく。

 

いつでも私は私。I`m OK.

私は私で在るだけで価値がある。

 

それを頭で知っているだけでなく、

体験を通して腑に落とせるのが波動調整(R)のいいところです。

 

ぜひ、講座で私が私で在るだけで

価値があるという体験をしてみませんか?

 

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波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈