自然体を生きる

いつもありがとうございます。

True Natureを生きる波動調整®です。

本日も全身全霊でお伝えしてまいります。

 

ただ自然体として・・・

 

波動調整®は自然体であることです。

 

自然と調和した生き方をしていくことです。

 

逆を言えば

 

自分の中にある不自然さに気づいていくこと

 

そしてそれを、

ただ止めていくということ

 

 

自然というのは

変わり続けるもの

 

変わらず在り続けようとするものは

その自然な変化に抵抗している状態

 

その不自然さに気づいていくことです。

 

拒否・抵抗

 

波動調整®の中でもとても重要なワードです。

 

反応として自分の中に湧き起こる

その拒否・抵抗に気づいていくことです。

 

そしてただ等身大の自然体であるだけです。

ほかの何者かになるわけではありません。

 

それぞれの自然体で、ただ在るだけなのです。

 

 

自然な変化とは

冬から春へと移り行くように

季節は自然と移り変わっていきます。

 

その変化は自然と言えるでしょう。

 

自然体であるということは

自然に変化していくということです。

 

“前向きに生きたい”

“自分を大好きになりたい”

“本当の自分になりたい”

“パワーアップさせたい”

 

こうした何かになろうとすることは

自然な変化と言えるのでしょうか???

 

花は咲かそうとして咲くものではありません。

高い値が付くために咲かせようなどとは考えません。

もっと立派な花をつけないと認められない、

 

自分のことをもっと好きでいなければ、などと考える間もなく

自然の流れに沿って自然な形で咲き、

そして自然な形に沿って枯れ次の季節を迎えていきます。

 

“アンチエイジング!!”などと

しがみつくこともないはずです。

 

すべての必然の過程を

自然の流れで経ていっているだけ

自然に変化をしていくということは

作為的に変化をコントロールすることではありません。

 

望むとおりに変化を起こそうとすることではありません。

起こる変化をただ体験していっているだけです。

 

波動調整®は自然体で在ることです。

それはつまり作為的なコントロールを止めて

(実質的には私たちには出来ないことを認め)

 

そして無為自然であるということなのです。

 

True Nature =

波動調整®は本当のわたしを思い出すプロセス

本当のわたし=True Natureで生きることです。

 

それはつまり自然であるということです。

 

本当のわたしは”なる”ためのものではありません。

 

この世界にいる私たちは

もうすでに”本当のわたし”として体験をしています。

 

その自然さを無視している自分がいるだけです。

 

自然に起きてくる体験に対して抵抗している

不自然な自分だけで世界を見ているだけなのです。

 

自然であるというのは

“どうならなければならない”

“どうなったら幸せで最高最善だ”

 

こうした人工的な条件など不要な世界です。

 

どうにかならないから苦しみがあるのではなく、

どうにかなろうとするから苦しみが生まれる。

 

拒否・抵抗というのはそういうことです。

 

True Nature=本当のわたしを生きるとは

何かであろうと目指していくことではなく、

 

今の自分で目の前を体験していくことです。

 

そして起こることを許していくことです。

 

どうにかなろうとなどしなくて大丈夫です。

 

何かに変化しようとするのを止めて

自然に起こりゆく体験を観ていきましょう。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。