受容の名のもとに

 

いつもありがとうございます。

 

True Natureを生きる波動調整®です。

 

本日も全身全霊でお伝えしてまいります。

 

受容のその前に

 

波動調整®は受容のプロセスです。

 

本来向かいたい方向へ向かうために

 

本来起こるべき能動へ移るために

 

受容という状態があるのですが、

 

(波動調整®はこれを具体的な形で

していくわけですが、)

 

 

受容をするその前に

 

しなければならないことがあります。

 

 

それがないと受容をすることは

どこまでいっても出来ないのです。

 

 

受容を別の言葉で置き換えてみましょう。

 

信頼をする。

 

信頼をする前に必要なこと。

 

統合をする

 

統合をする前に必要なこと

 

 

許す

 

許す前に必要なこと

 

 

まず始めのステップがあるのです。

 

とても簡単なことですが、

実際にするのが難しいことと

感じられる人もいるのかもしれません。

 

受容の前にすること

 

それは

 

受容出来ていない

 

その自分に気づくこと

 

その自分を認めること

 

 

この気付き・認識がなければ、

その後のステップはないのです。

 

受容できていない状態

 

信頼できていない状態

 

許せていない状態

 

それが出来ていない

 

それを認めたくない

 

それを受け容れたくない

 

まずはその自分がいることを

その場で気づいていくこと

その自分をただ観ていくこと

 

そこからじゃないと

何も始まっていかないのです。

 

受容の目的

 

波動調整®の最も重要なパート

それが「受容」です。

 

本講座Day3で1日掛けてお伝えする内容です。

 

 

『受容』には目的があります。

 

受容の先の能動を起こすことです。

 

 

受容をすること

 

それ自体が目的ではありません。

 

 

ここはとても大切なところです。

 

受容だけをしているなら

それは死んでいるのも同じです。

 

 

受容が目的ではないのです。

 

受容のために受容をしても

そこからは何も生まれません。

 

 

受容はゴールではないのです。

 

 

波動調整®という時間は

受容・統合のための時間ですが、

それはその先に自然と向かっていく

 

そのためのものです。

 

波動調整®は生きること。

 

この世界を体験していくこと

 

波動調整®はそのためにあるのです。

 

受容という名のもとに

 

受容はしなければいけないこと?

 

すべてを受容しなければいけない?

 

 

受容できないことは

ダメなことでもなければ、

それ自体が問題にはならないのです。

 

 

無理矢理にしていくことが

受容ではないのです。

 

 

受容できないことを

受容することも大切です。

 

その今の自分を認めることです。

 

受容ができない自分

=拒否・抵抗のある自分

 

 

それを認めることです。

 

それを無くすことではありません。

 

それが受け容れるということです。

 

 

受容の対象は外側にありません。

 

外側の存在は受容の対象に成り得ません。

 

もし外側の誰かや何かを受け容れている、

そう思える自分がいたとするならば、

 

 

それは受け容れるという言葉のもとに

受け容れる以外の何か別のことを

受動的なマインドの中でしているだけかもしれません。

 

 

受容は我慢ではありません。

 

受容は妥協ではありません。

 

受容は無視ではありません。

 

受容は逃避ではありません。

 

受容は思考停止ではありません。

 

受容は納得するではありません。

 

受容は受け身でいることではないのです。

 

 

受容は感じなくすることではありません。

受容は感じなくなることではありません。

 

受容する、というのは

何かを「する」ことではないのです。

 

受容の名のもとに何かをしまっていませんか?

 

受容のために受容じゃない何かで

自分の中で完結させてしまっていませんか?

 

その受容の前に自分を観てみてください。

 

そして受容のための受容ではなく、

本来の能動(体験)のためにある、

その受容という状態について

 

ぜひみなさまも観じてみてください。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。