ブロックを扱うということ

 

いつもありがとうございます。

 

True Natureを生きる波動調整®です。

 

本日も全身全霊でお伝えしてまいります。

 

ブロックを扱っていく。

 

波動調整®をしていると、

 

“〇〇のブロックを無くしたい”

 

そういった希望を頂くことは多いです。

 

 

ここでいくつかのことを考えなければいけません。

 

 

ブロックとは何のことでしょうか?

 

 

ブロックが無くなることが

なぜ良いこととなっているのでしょうか?

 

 

波動調整®とは自分のブロックを

具体的に扱っていくプロセスです。

 

それはつまり

観念を言語化して扱うわけではなく、

イメージで思い描いて扱うわけではありません。

 

この世界、自分に直結するところで

反映されて現れているブロックを

具体的に認識して扱っていくプロセスです。

 

それを無くそうするでもなく、

手放そうとするでもなく、

消そうとするでもなく、

 

そこにあることに気づいて

ただOFFするだけです。

 

ブロックとは何か?

 

あまりにも漠然とした実体のないものに

多くの人が踊らされていないでしょうか?

 

相手のブロックは消せる?

 

最初に挙げたとおり

 

“〇〇のブロックを無くしたい”

 

こういう依頼は多いわけです。

 

 

こちらが相手のブロックを外す。

 

果たしてそんなことが可能なのでしょうか?

 

 

こちらが扱っているという

その相手のブロックとは

いったい何ものでしょうか?

 

 

見ている側の人間には

必ずフィルターが掛かります。

 

そこで見ているものは

相手の中にある何かなのでしょうか?

 

それとも相手を見ている人間の側が

その場で造っている何かなのでしょうか?

 

 

実体のない架空のブロックではないでしょうか?

 

 

勝手にブロックと名付けた何かではないでしょうか。

 

 

波動調整®は具体的に自分のブロックを扱うこと

 

 

こちらが自然な状態で在ることで、

 

相手の中の不要なものも自然と落ちることはあります。

 

 

波動調整®はこちらが見る(造る)

相手のブロックを扱うことはありません。

 

何かを外したり無くそうすることはありません。

 

そもそもブロックとされるものが

否定されるネガティブなものとしている

 

その意識はどこから来るものなのでしょうか?

 

ブロックは悪者?

 

 

ブロックがなくなれば・・・

 

いったいどうなるのでしょうか?

 

 

ブロックが無くなれば上手くいく

 

それロジックは本当なのでしょうか?

 

 

ネガティブな状態がある

 

ブロックがそうさせている

 

ブロックが無くなれば

 

ポジティブな状態になる

 

この構図、本当ですか?

 

 

 

ブロックがない状態は

そこに執着のない状態

 

 

 

そこには良くなるも悪くなるも

存在しないのではないだろうか??

 

 

ブロックのせいにすることは

ある意味、楽な状態かもしれません。

 

 

本来のブロックは自分を守るための反応の結果

 

私達はブロックに守られているのかもしれません。

 

 

ブロックというものを

悪者にしてしまっている

人がいるだけなのかもしれません。

 

 

ブロック自体が

執着になっているのかもしれません。

 

 

ブロックが無い状態が理想のままでは

ブロックを探しは終わらないでしょう。

 

 

ブロックが無くならなければ

上手くいかないということならば

上手くいくことは訪れないのでしょう。

 

問題を問題として取り組むこと

 

波動調整®は問題を問題としている

その自分に気づいていくこと。

 

その問題と戦っている

その自分を止めていくこと。

 

何気なく市民権を得て

当たり前に使われている

 

そのブロックという言葉

 

その概念・イメージ

 

少し見直してみるのはいかがでしょうか?

 

 

本来的にはブロックとは何なのか、

 

少し感じてみるのはいかがでしょうか?

 

 

囚われる必要のないものに囚われず、

あるがままに在るところから始めていきましょう。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。