本質につながれば人生が上手くいく?

いつもありがとうございます。

True Natureを生きる波動調整®です。

 

 

本当の私と繋がっていないから

人生が上手くいかないのではないか?

 

こういった誤った仮説を採用して
繋がるために無駄な労力をかける人がいます。

 

 

私は繋がっていないからダメだ、

 

繋がっている人は上手くいっている

 

 

それは錯覚であり、勘違いなのです。

 

  

 

本当の私とは遠い場所にいる誰かではありません。

 

 

擬人化された何かではありません。

 

 

お告げのようなものを下す

 

イメージの中の誰かではありません。

 

 

波動調整®は何かと繋がる努力ではなく、

 

この世界・自分を観ている側に気づくこと

 

 

繋がっていないものを繋げるのではなく、

 

繋がっていたことを思い出すことなのです。

 
 

特殊な瞑想や儀式をすることではありません。

 

イメージを創造豊かに拡げることではありません。

 

 

(イメージワークはパラレルを造るので危険が付き纏います)

 

 

 

本当の私と繋がっていることと

 

この次元で人生が上手くいくことは

 

まったく関係性のないことです。

 

 

 

この次元で上手くいくというのは

 

一個人のレベルでの話でしかありません。

 

 

金回りが良くなるとか・・・

 

良縁に恵まれるとか・・・

 

仮に人生が上手くいくというものが

 

その程度で自分にとって都合よく行くレベルなら

 

なおのこと本質の側からは関係のないことです。

 

 

私たちはそれぞれの世界を

 

それぞれの身体を通して体験し

 

味わって統合していくため

 

 

この次元の身体の体験を通して

自分を動かしている側を磨くためにあります。

 

そのことを踏まえれば、

 

人生で上手くいかない体験をしているからこそ

 

この矛盾と葛藤だらけの世界を味わえているからこそ

 

本質の側から見れば

 

最高に上手くいっているとも言えるのです。

 

 

波動調整®とは本当の私を思い出すことです。

 

繋がっていないという錯覚を見破って

 

そこを邪魔している自分を削ぎ落としていくことです。

 

自分の側が本当の私の側にオーダーして

自分にとって都合の良い現実を造り出すのではなく、

 

本当の私の側からのオーダー(直観)を感じ取り

自分の身体を通して拒否・抵抗せず体験していくことです。

 

それがサレンダーして委ねるということであり、

起こることを許していくという波動調整®的な生き方です。

 

 

それは高次の自分と繋がって言葉がおりてくる、なんていう

なんちゃって勘違いチャネリングの類の話ではなく

 

世界を観ている側・宇宙の進化の流れに

自らの自由意思を持って流れに沿っていくということです。

 

 

波動調整®は人生が上手くいくためのものではありません。

自分にとって都合よく好転させるものではありません。

 

自己の本質にとって魂が磨かれていくように

様々な体験を分け隔てなく体験していくこと

 

きちんと直面し出逢い触れ合っていくことで

そこで生まれる葛藤を統合を繰り返していくこと

 

 

本当の私に繋がっている、ということは

 

自分が体験すべき出来事がきちんとやって来るということ。

 

葛藤を味わい魂が成長できるような問題が現れるということ。

 

隠して無かったことにしていたことが表出してくれるということ。

 

 

波動調整®は問題を解決するための方法ではなく、

 

きちんと問題と出逢っていくための生き方です。

 

本当の私を思い出すというのはそういうことです。

 

 

人生が上手くいくというのはそういうことです。

 

 

繋がることと上手くいくことは別のことです。

 

何かと繋がれば上手くいくというのは勘違いです。

 

 

上手くいくというのは上手くやり過ごすことではないのです。

 

都合の良いことを起こしていくだけを起こしていくことではないのです。

 

 

そこには私にとっての進化・成長は無いのですから。

 

何かにつながろうとしなくても大丈夫です。

 

仮に今がどんな状態であったとしても

それぞれにしかできない体験をしています。

 

つまり、

いつでも最高に上手くいっているということです。

 

それを観ている側まで含めて『本当の私』です。

 

繋がろうとしないで大丈夫です。

 

どこか違うところに意識を向けなくて大丈夫です。

 

安心して目の前の現実をきちんと味わっていきましょう。

 

それではまた次回、ありがとうございました。