内側で起こることを許していくこと

 

 

いつもありがとうございます。

 

True Natureを生きる波動調整®です。

 

 

波動調整®とは、起こることを許す生き方。

 

 

それは外側の事象をただ観ていくことであると同時に

内側で起こる心象をもただ観ていくことなのです。

 

 

そこには主観によるジャッジや意味づけを無しに

はたまた起こった原因などを探るのでもなく、

ありのままをきちんと認識していくことです。

 

 

この世界を生きる私たちにとっては

外側で起こることを受け容れることはできません。

 

内側で起こる反応だけが受け入れることができます。

 

そう、内側で起こる反応だけなのです。

 

 

 

それは頭の中の思考が生み出すものではありません。

 

身体に起こってくる反応だけなのです。

 

受け容れるというのは観念ですることではありません。

 

頭の中で無理やりに納得させることでもありません。

 

外側の対象を好意的に受け取ろうとすることでもありません。

 

 

逆を言えば、これらのことをしていくことで、

 

本当に身体に現れている

その”反応”に気づけなくなっていくのです。

 

 

反応を観じることができなければ、

それを受け容れることはできなくなっていくのです。

 

受容的な状態というのは抵抗のない状態です。

 

抵抗がないということは流れがスムースであるということです。

 

波動調整®でしていることは

 

身体を使った具体的な受容の状態です。

 

 

外側の対象を受け容れるのではなく、

内側の反応を受け容れるのです。

 

内側の反応を受け容れるためには

 

それが現れる身体の感覚の繊細さが必要です。

 

波動調整®の観察や奥伝・秘伝のワークというのは

基本的にはこうした感覚を磨いていくためにあるのです。

 

トーラス整体というセルフケア方法もまた、

自身の身体に流れを取り戻していくためのものなのです。

 

そうして感覚が深まれば深まるほどに

内側を観る力がついて統合が進んでいくのです。

 

内側の反応を通して受容が深まれば、

外側の世界に影響されることも減るでしょう。

 

目的は反応を失くしていくことではないのです。

 

つまり、感情を感じなくしていくことではないのです。

 

むしろ感じるということが世界を体験するということです。

 

いつでも大切なことは

 

外側で起こる現実に目を向けるのではなくて、

 

その現実での体験を通して

 

内側で感じている感覚を観じることなのです。

 

その瞬間に

 

その身体を通して

 

自分が感じてること

 

ぜひここに意識を向けてみてください。

 

言語で分析する必要はありません。

 
 

身体で起こっている反応です。

 
 

認識できたところか扱っていけるのです。

 

 

そのように内側で起こることを

 

余計な邪魔をすることなく、

 

拒否・抵抗せずに観じていきましょう。

 

 

すると日常のすべてが

 

統合に向かう機会なのだと

 

容易に気づけるはずです。

 
 

受容・統合するためには

 

自分を許していくためには

 

特別なことは必要ないのです。

 
 

いまいるところから始められます。

 

目の前の現実から始めていけます。

 

それが波動調整®の実践です。

 

 

それではまた次回、ありがとうございました。