内緒で調整をするという意味

 

いつもありがとうございます。

 

True Natureを生きる波動調整®です。

 

 

“波動調整Ⓡを内緒で受けさせたいのですが??”

 

 

 

夫や妻、子供やペットに

 

本人には知らせずに

 

こっそり内緒で

 

波動調整Ⓡをお願いします。

 

 

こういったお願いはとてもよくあります。

 

 

目の前の人を何とかしたい、

お気持ちは分からなくもないのですが・・・

 

 

実はこれが

 

とても怖さを孕んだ行為であり、

とんでもないことを言っているということに

勘の良い皆さまであればお気づきのことと思います。

 

 

 

波動調整Ⓡは

 

施術者が受け手に対して

 

一方的に何かのエネルギーを送る、とか

 

 

対象となる外側に

 

一方的に変化を加える、ような

 

 

見えている現実を

 

思い通りに書き換えます、みたいな

 

 

いわゆる2次元ヒーリング的な

 

要素を孕んでいないのが特徴です。

 

 

 

相手に受け取る意図がないところに

本来的にヒーリングなどは起こりえないのです。

 

 

 

例えば

 

目隠しをされて

 

知らない所に連れて行かれて

 

誰かから何かをされる、として

 

 

単純に怖いし不快ですよね!?

 

 

自分の家を留守にしているときに

 

誰かが上がり込んで何かをする、としたら

 

やはり怖いし身の危険を感じますよね!?

 

 

 

冒頭のご依頼というのは

 

きわめて不自然な願いなのです。

 

 

 

何をされるか分からない

 

見えないところで一方的に

 

縁もゆかりもない人から

 

何かを送られ操作される

 

 

自分の身に置き換えてみたら、

簡単に分かることです。

 

 

もし仮に

 

そういう条件で送れる何かのヒーリングがあるとすれば、

それは送り手の自己満足に過ぎない、ということであり、

 

 

そして、

 

それを頼んで安心したい自分がいる、ということ。

 

 

つまり、

 

もともとの依頼の本音の部分は

 

“外側の誰かを何とかしてくれ”、ではなくて

“自分の内側を何とかしてくれ”、ということ。

 

 

目の前の世界(相手)を観ているのは

いつだって自分でしかないのです。

 

 

目の前の世界を観て

そこから何かを感じているのは

いつだって自分でしかないのです。

 

 

つまり、この場合目の前の誰かに

内緒で何かをして欲しい、ではなくて、

 

 

本来の調和を取り戻す対象となるのは、

 

そのお願いをしてきている

 

その人自身だということです。

 

 

“妻や夫を何とかしてくれ”

 

その場合に波動調整Ⓡを受けるべきなのは

目の前にいるパートナーではなくて自分です。

 

 

“子供を何とかしてくれ”

 

その場合に波動調整Ⓡを受けるべきなのは

目の前にいる子供ではなくて

そのお子さんを観ている親御さんの方です。

 

 

“ペットに波動調整を・・・”

 

その場合も波動調整Ⓡを受けるべきなのは

目の前にいる動物の方ではなく

その子を飼っている飼い主さんの方です。

 

 

小さなお子さん動物たち

観念に凝り固まった大人よりも

遙かに自然な存在であり、

 

本来的には

波動調整Ⓡを受ける必要なんてない存在

 

それどころか、

その存在自体の方が波動調整的な存在とも言えます。

 

 

それを思い通りにしたい、

 

自分の望むとおりに変えたい、

 

現実世界をコントロールしたい、

 

というのは、

 

それを観ている人間のエゴでしかない、ということであり、

 

 

その世界を観ている自分自身の意識が変われば

観えている世界も変わっていくのが自然な流れです。

 

 

いつでも世界を観ている自分からです。

 

 

波動調整Ⓡは直接的に

何かを治したり、癒やしたり、

なにかをポジティブに変化させたり、

現実を造り替えたりするものではありません。

 

 

自然な自分に還るための施術です。

 

 

その結果として必要なことが展開されるだけ。

 

 

 

“施術者”と”受け手”は常に『対等』です。

 

一方的に何かを起こせることはありません。

 

 

 

受け手の意図があってこそ

 

初めて成立し得るものなのです。

 

 

 

誰かが内緒で申し込みをして

 

受け手が知らずして操作される

 

なんていう怖いことはできませんし、

 

 

それで申し込みがなされたとしても

 

本人に受け取る意図がないのですから、

 

そこに本来的な共振が起こることはありません。

 

波動調整Ⓡは送り手の自己満足ではありません。
誰かのエゴを満たすためのものではありません。
それぞれの人が調和に還っていくためのものです。
一人一人が自分の想いを消化していくためのものです。
内緒でお願いしたい、
その想いはどこから来るのでしょうか?
私は受ける必要が無くて
相手には受ける必要がある
その想いはどこから来るものでしょうか?
こうしたものに気づいて
自分と向き合って受容れていくことが
波動調整Ⓡでしていることなのです。
本来は内緒にする必要はないはずです。
どうぞハートをオープンにして
相手と一緒に受け取ってみてください。
もしくは、深い部分向き合うつもりで
ご自身が目一杯に受け取ってみてください。
その先の世界はきっと違って観えてくるはずですよ。