『遠隔』で行われていること

 

いつもありがとうございます。

 

True Natureを生きる波動調整®です。

 

 

先日の遠隔波動調整®も沢山の方々から

 

お申し込みをいただきました。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

こうして節目ごとに共振をすることで、

 

それぞれのみなさまにとって

 

何かのきっかけになっていけば、と思います。

 

 

さて今日は遠隔というものについてのお話です。

 
 

最近では

 
 

インターネット、スマートフォンの発達など、

 

 

時間と距離に関係なく何かができる

 
 

と、いうことはとても便利さがあります。

 

 

 

どこにいても、いつの瞬間でも

 

つながりを実感できたりします。

 
 

 
 

波動調整®の原理である

 

『共振』というものも

 

 
 

もちろん時間と空間に関係なく

 

起こることが起きていくものです。

 

 

 

ただ知っておいて欲しいこととして

 

 

 

何かエネルギー的なものを送ったり

 

想い(念)やイメージを飛ばしたり

 
 

 

そういうことをしているわけではない、ということです。

 
 

 

 

物理的な媒体を通して何かを働きかけること

 
 

波動の調整®とはそういうことではないからです。

 
 
 

何かをすることではなくて、

 

していることを止めていくこと

 
 

それは遠隔であっても変わりありません。

 
 
  

していること、というのは

 

時間・空間という幻に囚われることなく

 

ただそこに存在して、共に在るということです。

  

受け手の存在を許しているということです。

 
 
 

何かを良くしようと働きかけているわけではありません。

 
 

ポジティブなイメージやエネルギーを飛ばしたりはしていません。

 
  

 

ただ在る、という状態であることによって

 

それぞれに必要なことが展開するだけなのです。

 
 
 

もちろんいただいたメッセージ・解放したい想い

 

そういったものにお一人ずつ目を通しております。

 

 

そして、それに目を通しながら

 

受け容れる”ということをしています。

 

 

それは願いが叶いますように、と念を強めることではなく、

 

状況が改善しますように、と想いを届けることではなく、

 

変化しますように、と何かを働きかけることではなく、

 
 
  
 

これら余計なことをしてしまうことが

 

本質的に相手の体験の邪魔になることを

 

私たちは体験的に知っているからこそ

 
 

(本質的に敬意と信頼がないということ)

 
 
 

余計な働きかけを可能な限り削ぎ落として

 

自分の中に起こることを受け容れていくことで、

 

無為自然な状態でただ在る、ということをしているだけ。

 
 
 
 
 

人というのは存在しているだけで

 

常に双方向に影響しあっているものです。

 
 
 
 

一方的に何かを飛ばしたり飛ばされたりはなく、

 

常にお互いに関係しあっているものなのです。

 
 
 
 

遠隔だからといって

 

対面の施術とすることは変わりはありません。

 
 
 

何かを送ったり飛ばしたりはしていませんし、

 

イメージで何かを書き換えたりはしていません。

 
  
 

ただ直接の触れ合いという意味では

 

対面の施術というものの中には

 

とても重要な意味があるのだと思っています。

 
 
 
 

ですから、お時間が作れるようであれば、

 

セッション会などにいらしていただいて、

 

1度でも対面での施術を体験して頂けたら

 

それはとてもとても意味のあることだと思います。

 
 
 
 

遠隔というのはとても便利なのですが、

 

その中に危うさが常に潜んでいます。

 
 
 

遠隔で何かができる、ということは

 

常に起きていることであり特別なことではありません。

 
 
 
 

むしろ、なんでも遠隔で何かができてしまうことで

 

本当の触れ合いや気づきから遠ざかってしまうこともあります。

 
 
 
 

遠隔である/対面である、ということが重要なのではなくて

 
 

『遠隔』という一見便利な名前のもとに

 

実際に何が行われているのか・何が起こっているのか

 
 
 

施術手ならば自分が何をしてしまっているのか、

 

受ける側の人であれば、自分が何をされているのか

 
 
 

そうした部分に気づき(疑い)を持っていくことが

 

とても大切なスタンスだと思います。

 
 
 

時間・距離を離れている『遠隔』というつながりであっても

 

そこに在るものを・そこで起こっていくことに対して

 

ぜひ意識を巡らせてみてくださいね。