主観をまじえずただ観る

波動調整(R)の本講座Day2には

『観照の世界』という名がついています。

 

観照という言葉は日常的な用語ではないので、

馴染みがないかもしれませんが、

仏教などで『観照する』と使ったりします。

 

辞書で観照を調べると

 

主観をまじえないで物事を冷静に観察して、

意味を明らかに知ること

 

と書いてありますが、日常の中で、

主観をまじえず観ることができますか?

 

冷静に観察できて明らかになったら

もう悟ったようなものなのかもしれません。

 

波動調整(R)は

この三次元の地球で本質の自分を生きる

ということを大切にしているので、

悟ることを目指している訳ではありませんが、

主観をまじえず『ただ観る』というのは

本質の自分を生きる上で非常に重要なのです。

でも、これがなかなか難しいのです。

 

無意識のうちに観たいものだけ観て、

観たくないものは観ていない。

 

ありのままに観られていないけれど、

自分がフィルターをかけていることにすら

気づいていないことが殆どです。

 

フィルターに気づき

『ただ観る』ことを磨いていくのが

波動調整(R)本講座Day2

『観照の世界』のプログラムです。

 

日常生活の中で

主観をまじえずに『ただ観る』

ぜひ意識してみてください。

 

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈