癒しが起きるときに原因は必要ない

いつもありがとうございます。

 

生きることをまっすぐに探究する

本質に還るヒーリング整体“波動調整®”です。

 

皆さんと一緒に

癒し・ヒーリングというもののコツを考えています。

 

(まだご覧いただいてない方はぜひこれまでのシリーズもご覧ください)

⇒https://hado-chosei.jp/category/message/column/healing-essence/

 

 

さてさて

 

一般的なヒーリングの考え方として

 

何かの”原因”があって

“結果”としての症状がある

 

なので

 

まずは原因を突き止めよう!!

 

そこが入り口だったりするかと思います。

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でも

これが深い迷路への誘い

 

 

ヒーリングの本質から

ズレてしまう原因になる。

 

 

“原因探し”

 

 

なぜ、そうなったのか

 

Why

 

 

これらはマインドを納得させるために

どうしても追い求めがちになります。

 

 

そうすると

 

あの時、あの人に○○されたから、とか

子供のころに○○な体験があったから、とか

 

いろいろなストーリーを話し始めます。

 

これらは癒しの過程において意味はありません。

 

それはあくまで

本人のフィルターを通したドラマだから

 

しかし、それらのストーリーで足りない人

さらに強いマインドの納得を得たい人は

 

わたしは前世で○○だったから、とか

わたしは○○星の宇宙人だったから、とか

 

どんどん遠い世界に原因を求めるようになる

 

 

これではキリがない

 

 

原因探しが主目的になってしまう

 

終いには

原因じゃないことが原因になったり

 

 

それでは意味がない

 

 

前提として(何度もお伝えしてますが)

 

ヒーリングは治療ではないので

原因を突き止め症状を消すことではありません。

 

 

起こる癒しと原因との間に関係がない

 

そもそも因果の中に囚われていない

 

 

ヒーリングが起きる中では

過去のストーリーは役に立たないものです。

 

(勝手な希望の未来像も同じくですが)

 

 

“今”という瞬間で、癒しはただ起こる。

 

そして

“今”の在り方(波動)が変われば

過去も未来もつながる周波数が変わる。

 

 

原因を探しに行かない

 

原因に力を持たせない

 

むだな原因を創りださない

 

 

ヒーリングという世界においては

とても重要な部分なのだと思います。

 

 

そのためにも

 

ただる、ただ

 

それの実践に尽きるのだと思います。