治さない・癒さないから起こること

070037

 

いつも、ありがとうございます。

 

 

シリーズ「本質的な癒しのコツ」

 

今日も“ヒーリング”について

本質的に考えてみましょう。

 

 

そもそも“癒し”というものは

 

“治療”ではありませんね!?

 

 

当たり前ですが

 

“治す”“癒す”

根本的に違います。

 

 

悪いものを治す(直す)

 

これは人体を有機体ではなく

まるで交換の利く機械のように

物質と捉えるからこそ生まれる発想。

 

病気を治す

怪我を治す

 

そのために薬を飲む??

そのために気を当てる?

 

先日も述べましたが

 

対症療法は癒しの本質ではありません。

 

“治す”という行為は

“癒し”にはなりません。

 

 

しかしながら

 

“癒す”という行為も

“治す”と似た性質があり、

“癒し”ではありません。

 

 

ヒーラー(癒し手)が

ヒーリー(癒される側)を

何かの施術を通して“癒す”

 

これは

 

医者が患者を”治す”

 

という『意識の構図』と同じ!!

 

“癒し”の本質を考えた場合に

“癒し手”が力を持っているわけではありません。

 

一般的に”癒し”を受け取る側

“癒される”側の中で自然に起こること

 

 

いわゆる“ヒーリング”で起きることは

 

“する側”が力を持って

“治す”や”癒す”ではなくて

“癒える”という自発的な現象!!

 

“癒している”・”治している”というのは

完全なるエゴの中のイリュージョン(幻想)

 

 

なので、

 

“癒し”というものの効果を最大限に発揮するならば

 

 

“治せない”・”癒せない”ということを知って

“治す”・”癒す”という”する”意識を手放して

“治したい”・”癒したい”という我を捨てて

 

 

謙虚に真摯に全身全霊をもって

敬意を払いながら宇宙を信じて接する

 

 

そうすることで

 

必要なことは必要なタイミングで起きるはずです。

 

それこそが本質的な”癒し”と言えるものでしょうね。

 

 

 

ニュートラルで自然に起こる必要な癒し☆

 

 

 

波動調整®の中では

 

さまざまな観念・思い込みに気づき続けます。

 

そしてニュートラルな状態で意識を広げるだけ。

 

 

 

その中には“癒し”を起こそうという意図は一切ありません。

 

ですが、心にも体にも必要なことが結果的に起こるのです。