エネルギーを与える意識 

エネルギーを当てる

 

流す・与える

  

だから

 

相手が癒される

 

痛みが取れる

 

 

この一見まともに見える因果関係

 

これが大いなる誤解を生んでいる。

 

 089409

“エネルギーを与える”から

“癒しが起こる”と思っているから

 

 

より相手を癒すために 

より痛みをとるために

より苦しみを取り除くために

よりブロックを解放するために

 

 

もっとすごいエネルギー

もっと高次のエネルギー

 

または、

 

もっと自分を高めなきゃ

もっと波動を高めなきゃ

エネルギーを高めなきゃ

 

 

って、なってしまう。

 

 

自分が相手に対して

エネルギーを通して

癒やしを与えている

 

 

主体が客体に何かを与えている

 

私があなたに与えている

 

あなたを癒してあげている

 

 

この“〇〇してあげている”意識が

いろいろな間違いを生んでしまう。

 

 

ヒーラー(癒す側)と

ヒーリー(癒される側)の間に

上下関係・依存関係がある世界

 

 

エネルギーを与えている

 

それこそが

大きな勘違いの元

 

  

エネルギーヒーリングが

おのれの『我』を満たすための

媒体になってしまっている。

 

 

実際のところ

 

 

施術をする側

 

施術を受ける側

 

 

その主体と客体は

 

50:50

 

常に対等

 

 

2人の間で起きることは

一方的な癒しではなくて

量子の場における共振!!

 

 

 

つまりは

 

『共同創造』

 

 

上も下もない

 

どっちが偉いも無い

 

癒すも癒されるも無い

 

 

なので、

 

一方的にエネルギーを与えて

癒やしを起こしているという幻想は 

大いなる自己満足/(-_-)\ 

 

 

この場合は

誰かを癒しているようで

満たしているのは自尊心。

 

 

それじゃ

何にもならないですよね?

 

 

最もらしい因果の自我を超えて

癒す・癒されるの世界を超えて

主体・客体のマボロシを超えて

 

 

本質的な癒しを本質を

僕らの世界の本質を

ぜひぜひ一緒に考えていきましょう。