今、この大きな変化の波に乗るために、本当に必要な力【8】

ごきげんよう、ちづる です。

 

前回は

いろいろある身体意識開発メソッドの中での波動調整®の “ウリ” は何なのか?

 

その1つ目についてのお話でした。
今、この大きな変化の波に乗るために、本当に必要な力【7】

 

今日は2つ目についてです。

 

②「潜在意識に手が届く」

 

波動調整®のセッションでは

ある特定の変化を狙って起こす

ということをしません。

 

ちょっと奇妙な表現ですが

日常生活で普通に行われていることです。

 

たとえば

風邪を引いて病院に来た患者さんに

風邪薬を処方する。

 

たとえば

腰痛で接骨院に来た患者さんに

腰のマッサージをする。

 

要するに

患者さんの不具合の原因を「特定」

その症状を「改善」するために

最も適切と思われる「処置」を施す

という行為。

 

波動調整®ではこれを一切やりません

と言っているわけです。

 

特定も、改善も、処置も

顕在意識が行うことです。

 

でも顕在意識というのは

人間の意識全体のわずか3~5%に過ぎない

と言われています。

 

たった3~5%です。

 

たった3~5%が「よしこれだ!」って

原因を突き止めるんです。

 

……なんか頼りなくないですか?

 

しかも原因を特定するということは

それ以外のすべての可能性を否定する

と言いうことなんです。

 

……かなり勿体無くないですか?

 

波動調整®は

無限の可能性の方に焦点を当てます。

 

だってどう考えても

その方が良い解決策が見つかりそうでしょ?

 

これは顕在意識にはできません。

 

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宇宙の叡智と繋がり無限の可能性を持つ

潜在意識だけが

一番良い解決策を知っています。

 

だから

施術者の顕在意識がセッションで行うことは

たった一つ。

 

目の前のクライアントが本当の自分に還る

と意図すること。

 

あとはすべて潜在意識に委ねます。

 

すると潜在意識が

本当の自分に還るため

その時のその人に最も必要な癒しを

起こしてくれるのです。

 

次週は “ウリ” の③です。