劇的な変化を求める心

 

いつもありがとうございます。

 

True Natureを生きる波動調整®です。

 

 

変化を強要すること

 

それは波動調整®はありません。

 

 

その決断によって未来を変えろ、と

 

 

煽り立てることもありません。

 

 

 

違う世界

 

 

可能性の世界

 

 

その中で幻を見させることはしません。

 

 

ドラマティックな劇的な変化に

淡い期待を抱かせることもありません。

 

 

劇的なビフォーアフターを

無理矢理に思い描かせることもありません。

 

 

 

 

 

何も慌てなくて大丈夫です。

 

 

変わろうとしなくても

自然の一部である人間という存在は

どの瞬間であっても同じではいれません。

 

 

 

常に変化の中にいますし、

いまにちょうど良いことが

常に目の前に起こっています。

 

 

 

ある種の強迫観念に突き動かされて

何かを変えなければならないと

 

 

頭の中で造り上げたもので闘い続け

消耗した挙句に自分を見失うこともあります。

 

 

 

 

変わろうとすること

 

それは今を否定すること

 

その2つはほぼ同義です。

 

 

 

強要されることで逆に動けなくなることもあります。

意固地に変化を拒む自分が現れてくることもあります。

 

 

昨日と今日では私たちは日々別の人間です。

刻一刻と違う存在として生きています。

 

そこに気づくことです。

 

常に生命は最高最善の形で

私たちをそこに顕現させています。

 

 

 

劇的な変身に憧れている間は

本当の自分というのは見えないかもしれません。

 

 

しかしそれは還ることであり想い出すことであり

いつでも重なり合ってそこに在るものです。

 

 

造り出される変化の荒波を越えた先に辿り着く

最果てにあると信じられる新大陸のようなものではありません。

 

 

まぁ、それもやり尽くして

一周回れば気が付くこともあるのでしょうけど

 

 

 

なぜ変わりたいと思っているのか?

 

なぜ変わらないといけないと思っているのか?

 

なぜ変わっていっていないと感じているのか?

 

 

きちんとそこにいる自分

 

いまのそのままを認めていく

 

 

 

いつでもそこから始まります。

 

 

 

私たちが感覚している

その時系列の世界の中では

 

 

必要な順番で必要な変化が

常に起こっていっています。

 

 

起こそうとしないでも起きていってしまいます。

 

 

昨日と今日は違う日です。

今日と明日も違う日です。

 

 

焦らないで大丈夫

 

 

まずはきちんと今いる場所に立ってみましょう。

 

 

それぞれに用意されているシナリオです。

 

それをゆったりと1つ1つ体験していきましょう。