“自分”はどこまで“自分”?

 

“本質の自分に還る”

 

と波動調整(R)ではお伝えしていますが、

そもそも“自分”って何?

どこまでが自分?

普段、何を認識して“自分”と使っていますか?

 

例えば髪の毛や爪は“自分”ですか?

身体の中にある菌は?細胞は?ミトコンドリアは?

 

私達の身体は37兆個細胞があると言われています。

 

その37兆個の細胞から

“自分”という1つの生命体があるように、

地球を1つの生命体として見たら

“自分”はその細胞の1つのようなもの。

 

細胞が集まり、臓器や骨など、

それぞれの役割を成すことで“自分”が維持されるように、

“自分”という一つ一つの個性が集まって

“地球”という生命体が維持されています。

 

細胞一つ一つは、まるで分離して別物のようだけど、

一つの細胞がダメージを受ければ、

臓器に影響が及び、他の臓器にも負担がかかり、

結果、“自分”という全体としてもダメージを受けるというように

全てが影響し合っています。

 

同じように、“自分”で起きたことは“自分”だけではなく、

自分以外のもの全てが常に影響し合っていて、

この物理的な身体という側面だけを“自分”と認識すると、

分離していると感じるけれど、

目に見えない次元では全ては繋がっているのです。

 

宇宙はフラクタル構造になっているので、

外側は“自分”とは全く関係ないように観えるけど、

地球、更にもっともっと大きな視座で観るなら

個としての“自分”も自分以外の外側も

ワンネスの一部で全てが繋がっています。

地球と自分(フラクタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波動調整(R)では便宜上、

ワンネスを“わたし”、

個を“自分”としています。

 

“自分”は“わたし”であり、

“わたし”は“自分”である。

 

それぞれの個としての“自分”は役割分担だから、

“自分”と他は違って当たり前で、

比べる必要がないし、

恐れて攻撃する必要もないし、

共通の絶対的な正解もありません。

 

“自分”と“自分”以外のものを比較して

攻撃したり足を引っ張ったりするのは、

結果、“わたし”に不調和をもたらします。

 

それは三次元的に分からなかったとしても、

ないのではなく、分からないだけであって、

影響し合っています。

 

繋がろうとしなくたって、

私たちは既に繋がっているのです。

 

とはいえ、それを話で聞いたり、頭で知っていても、

実感して腑に落とすのは、

なかなか難しいのではないでしょうか。

 

波動調整(R)の施術はそれを体感していきます。

 

波動調整(R)の施術を繰り返していくうちに、

自分の身体と相手の身体の境界線がないという体験をします。

 

私は体験した時、驚いたと同時に、

“繋がろうとしなくても既に繋がっているのだ”と

“自分”が分離したものではなく、

他と繋がっているということを感じました。

 

波動調整(R)はヒーリングという側面もあるが、

それだけではなく、施術をする側が

“自分”は既に繋がっているのだと体験する場でもあるのです。

 

“波動調整(R)って結局何?

という方は無料メール講座

『波動調整(R)って、ぶっちゃけ何?』

がおススメです☆

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈