自分を開花させるということ

 

いつもありがとうございます。

 

True Natureを生きる波動調整®です。

 

“花が開く”のと

 

“花を開かせる”では

 

全然違うものになります。

 

 

 

自然で当たり前のことですが

 

『開花』は自ずとするものです。

 

 

花が開くとき

 

花は開かせようとしません。

 

 

開花する、その時だけ

何か特別な努力をするわけではありません。

 

 

花をつけていない

夏・秋・冬と流れる

その自然の営みの中で

 

 

ただ、その時を待っているだけです。

 

 

開花はさせるものではありません。

開花は自然とするものです。

 

 

開花することになっている時期が

自然の中でやってくるだけです。

 

 

花を咲かせている時だけに

存在の意味があるのでしょうか?

 

花をつけていなくても

その存在は十分に意味があるはずです。

 

 

自分が花を咲かせることに

沢山の花をつけることに

常に花を咲かせることに

 

 

 

あまりに囚われてはいないだろうか?

 

 

才能を開花させるなどという

安直な謳い文句を間に受けていないだろうか?

 

 

目先の利・結果に執着してしまって

本来の自分の存在から目を逸れていないだろうか?

 

 

人の個性も才能も自然と滲み出ているものです。

 

無理矢理に引っ張り出すものではありません。

 

 

波動調整®というものは

 

花を咲かせるためのものではありません。

 

美しく大きな花を目指すものではありません。

 

 

 

私たちが各々の個別の存在として

私たち以外の何かになろうとせず

私たちの存在の本質に気づくことです

 

本来的に体験すべき過程を味わうためのものです。

 

 

花を咲かすことが人生の目的ではありません。

 

1つの時期だけが価値があるものでもありません。

 

 

開花は”させるもの”ではありません。

時が来れば開花は自然とするものですし、

 

 

花をつけていない時期であっても

その存在は十分に意味があるはずです。

 

 

自然の流れ・宇宙の流れの一部として

私たちの目の前に現れるすべてのプロセスを

余計な意味付せずに体験していくことです。

 

 

一旦立ち止まってみて

花を咲かせようとするのを止めてみてください。

 

 

大丈夫です。

 

 

いまの私を十分に感じてみてください。

 

自然は常にただただ流れ巡っていくだけです。