”良いことをしている”という一番危うい考え方

 

 

いつも ありがとうございます。

 

TrueNatureを生きる 波動調整® です。

 

 

一見すると”良いことをしている”という意識

 

そんなものが実は一番危ういのかもしれません。

 

 

波動調整®の中に善悪のジャッジはありません。

 

こういう状態が良い状態が良い。

 

そういったことがありません。

 

 

良いとされる状態が無い

 

ということは

 

悪いとされる状態が無い

 

 

良いも悪いも本来は無い!!

 

それらを作っているのは

 

3次元世界の中の

1キャラクターの視点

 

 

良いとされるものを

得ようとするから

どんどんと苦しくなる

 

悪いとされるものを

遠ざけようとするから

どんどんと苦しくなる

 

そんなところありませんか??

 

 

どっちの極に振れようが

それはベクトルが違うだけ

 

その中身に違いは存在し無い

 

 

悪いものを良くしよう

 

その方向性に進んでも

問題は解消していかない。

 

 

目の前の相手を良くしてあげよう

 

マイナスをプラスに変えていこう

 

ネガティブをポジティブにしよう

 

それって本当に必要なの?

 

その“良い”という方向

その“プラス”という方向

その“ポジティブ”という方向

 

それを決めているのは誰??

 

その逆の方向がなくなる事が

本当に良いことであるって

なんで分かるの???

 

当たり前に”良かれ”と思ってしていることが

 

 

本当に相手のためになっているのか?

本当に宇宙の流れに沿っているのか?

無意識的に盲目的にやっているのかもしれません。

 

 

そうした次元の世界から抜けていくことです。

善悪の次元を超えた視座を得ていくことです。

 

 

日常の中の自分の考え方

良いと思っているもの

悪いと思っているもの

少し感じてみてください!!

 

そうした中にこそ

本当の意味での変化の種が

植わっているのかもしれません。