現実の創造主としての歩き方

いつもありがとうございます。 

 

 

波動調整® です。

 

最近はよく聞かれるフレーズです。

 

私たちは現実の創造主である。

 

つまり

 

いつでもみなさんの世界は

思った通りになっている。

 

現実は意識の投影である。

 

 

そこで大きな勘違いが起こります。

 

 

“私たちが創造主ならば

現実を思い通りにできる”

 

すべてを願うままにする

 

現実を意のままに創り変える

 

 

私たちは現実の創造主だから、といって

こういった方向で都合よく解釈されて

夢幻の世界に取り込まれていってしまう。

 

 

想いを書き換えてクリーニングすれば

すべての現実をコントロールできる?

 

 

マイナスの現実を

プラスの現実に転換する?

 

 

そういうことではない。

 

 

 

自分にとって都合よく

現実を創造するというのは

エゴの増長でしかない。

 

 

そのプラスもマイナスも

決めているのは自我でしかなく、

 

宇宙的な観点で言えば、

そこにはプラスもマイナスも無いわけだから。

 

 

思い通りにしようとする背景には

思い通りにではない現実がある。

 

 

それを思い通りにしようとする想いは

いったいどんな背景から来るのか??

 

 

私たちは現実の創造主であり

現実は私たちの想いが投影されている。

 

(というより私たちが世界そのもの)

 

自我がそれを認めたいかどうかは関係なく

 

すでに現実は思い通りなのだとして

 

それを書き換える・クリアリングする

という行動で変えようとすることではなく、

 

もっと素晴らしい夢幻の現実を創造する

という自我からの思い込みではなく

 

 

肉体を持った現実の体験者として

ニュートラルに観て味わっていく。

 

それが起こることを許していくこと。

 

そうして自身の中での消化が進むことで

また次の自分に合った現実が起こっていく。

 

そして、それをまた許していく。

 

 

波動調整®でやっていることは

現実創造の仕組みを知った上で

それを正面から歩んでいくこと。

 

 

現実の創造主であるとしたならば

それが健全な道の歩み方なのだと思います。