直観と直感

波動調整(R)では

直感ではなく直観に従うことに

重きを置いています。

 

直感は過去の自分が蓄積したデータに基づくものなので

マインドが決めています。

 

例えばディズニーランドに行くのに

どの電車に乗って何時に出たら

開園に間に合うかというのはデータに基づくもので

そういう時にマインドを使います。

 

それを“直観に従って歩き始めよう”というよりは

ちゃんと電車の時間を調べて乗った方がいい。

 

マインドとエゴは違うもので、

マインドはマインドで使いこなすことが大事です。

 

だけど、

『なんか嫌な感じがする』というのが

過去に基づく場合がある。

 

例えば犬に吠えられて

追いかけられた挙げ句に噛まれたなんて過去があると

犬の絵や置物を見ただけで何か嫌な感じに思えしまったりする。

 

それは源から来る直観ではなくて

過去の自分からきているデータに基づく直感です。

 

もちろんデータは悪いわけではないんですが、

波動調整においては観る方の直観

源から来るものに従うことに重きをおきます。

 

何の根拠もないけれど

今、この瞬間に

肚から沸いてきたもの、

もしくは

降ってきたもの。

 

それが直観です。

 

最初は何が直観か分からないかもしれません。

 

でも波動調整(R)を実践していくに従って

過去のデータから来る思い癖に気づいてきます。

 

いつでも必要な直観は源からきていて、

それを私達が見逃してしまっているだけなんです。

 

 

その直観を見逃さない繊細を磨くのが、

波動調整(R)の実践です。

 

本質の自分に還る準備ができた方、

本質の自分を生きると決めた方、

波動調整(R)本講座でお待ちしております!

 

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈