2つのワンネスの違い

いつもありがとうございます。

 

本質に還るヒーリング整体

 

波動調整®です。

 

 

今日のテーマ

 

 

“ワンネス”

 

 

“ONENESS”

 

 

 

全は一

 

 

一は全

 

 

 

私たち1人1人は

 

すべての全体の1つです。

 

 

私たち1人1人の集合が

すべての全体を作ります。

 

 

すべての差を取った世界

 

 

差取りの世界

 

 

=悟りの世界

 

 

 

ノンデュアリティ(非二元)

 

 

そういった世界ではよく表現されます。

 

 

 

ただ、ここで注意が必要です!!

 

 

すべてが一つだから、

 

すべてが愛だから、

 

 

そうやって

 

括って終わりになる

すべての問題が無くなっていく

 

 

 

果たして世界は

そんな単純なものでしょうか?

 

 

確かにマクロもミクロを突き詰めていけば

すべての質は同じになるのかもしれません。

 

 

だからといって

 

すべてが同じ質だから

みんな平等で差のない存在

 

それですべてが解決されるなら

最初から生まれてくる必要すらありません。

 

 

 

私たちは

 

ワンネスの全体から

 

自ら分かれて生まれてきた存在

 

だからこそ、自分、なわけです。

 

 

みなさんもそうだと思いますが、

 

周りを見渡していただいたときに

 

まったく同じ個性の人はいないと思います。

 

 

まったく別々の個として

まったく違った質を持った個として

この世界に自ら生まれてきているはずです。

 

 

異なった個の集まりで構成されるから

調和の取れた全体が作られるわけです。

 

 

逆を言えば

 

すべてが均質で画一的な個の集まりは

不自然で不調和なぎこちの無い全体。

 

 

つまり

 

『ワンネス』と一口に言っても

 

単純にみんな同じ1つだと

“同質異体”のワンネス、と

 

 

すべてが違うから調和になる、という

“異質同体”のワンネス、とがあり

 

 

この両者の間には

大きな違いが存在します。

 

 

単純に

 

私たちは一つ

 

ワンネスの世界

 

まるでそれがゴールであるかのように

現実の物事を捉えて生きていると

 

きちんと見つめる必要のあることも見えず

十分に体験し味わう必要のあることも感じず

自分として生きている意味さえ失ってしまうかも

 

 

波動調整®では、ワンネスの世界

分離・統合の仕組みを知った上で

世界の中で自然に生きる個としての

本質に還ることを意図しています。

 

 

つまり、自然の中で成り立つ

世界全体の調和を考えています。