直観とエゴの言い訳

直観というのは源からやってきます。

 

自分の過去の体験からくるものではなく、

自分の個別の体験ではない

何だか分からない未知からやってくる。

 

例えば

“そうだ京都へ行こう”

と湧いてきて行ってみたら

 

素晴らしいパートナーと出逢ったとか

ビジネスパートナーに出逢ったとか

すごい感動の体験をしたとか

 

もしかしたらシンプルに

楽しかっただけかもしれないけど、

直観に従うことによって

自分の魂がすることになっていた

いわゆるブループリント的なモノが現実になり、

宇宙のシナリオに乗った体験がされていきます。

 

 

そういう意味では、

分離、痛み、恐れというのは

宇宙のシナリオというより、

エゴの書いた勝手なスピンオフという感じ。

 

直観というのは

いつも降ってきているし

湧いてきています。

 

だけど私達は恐れから

ブロックをつくり鈍麻させ、

外側の世界を見ないように

感じないように分離させていく。

 

すると直観を見逃します。

 

そこで行け!

っていうサインが出ているのに

 

お金ないから

周りの目が気になるから

子供がいるから

 

などなど、

謎の言い訳を沢山して

直観に従わない。

 

正当化もまたエゴの仕業なので

直観に従わないように言い訳を沢山します。

 

だからそのエゴの嘘を見抜き

直観に従っていくと

 

自分は実は源に繋がっていて

シンクロが起きていることに気づき、

喜び、幸せな感じ、心地よさに

従っていけるようになります。

 

いつでも沸いてきている直観を見逃さないよう、

鈍麻してしまっている感覚を繊細に磨いていくのが、

波動調整(R)というツールのテーマの1つです。

 

日常の中で頭だけで考えるのではなく、

自分の感覚に意識を向けてみてください。

 

それだけでも気付くことがあるはずです。

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈