本当の意味での自信

日常生活の中での行動は

ざっくり2つのパターンに分けられると思います。

 

ただそれがしたくての行動なのか、

それとも何かを避ける為の行動なのか。

 

何かを避ける為の行動というのは、

極端に言えば、避けたいモノがやってきたら、

何か恐ろしい大変なことになってしまう

と思っているから行動せずにいられない。

 

でも、それって逆を言えば、

起こる事に対しての宇宙(源)への不信とも言えます。

 

進化・成長の変化をし続ける宇宙。

 

宇宙の流れの中で、

目指したり、頑張ったり、

外から何か手を加えようとする必要は

本当はありません。

 

それを完璧に信頼する。

 

それが本当の意味での自信です。

 

 

自分を信じるということは

源を信じて、自分はサレンダー。

 

手放すとか諦めるに近い感じです。

 

相手に何かをしてあげたいというのも同じ。

 

自分がやりたくてやるというのが大前提ですが、

ただやりたくての行動なのか、

それとも相手がそうなっているのを

見たくなくての行動なのか。

 

見たくなくての行動ならば、

それも起こることへの宇宙(源)への不信であり、

もっと身近な感覚で言えば

相手の持っている力への不信とも言えます。

 

時間軸上で一つのシーンを切り取ってしまうと

そうは思えなくても、

本来は、なるようになるんです。

 

信頼できていれば、ですが。

 

疑ったまま、なるようになると思い込もうとしても、

私達は本当に思っているところを波動として発しているので、

疑いをオファーして、それを体験するわけです。

 

だから、無理には思い込もうとせず、

まずは自分に正直にがスタートライン。

 

そして、本当の意味での信頼を

自分の中に築いていくということを

施術を通してやっていくのが波動調整(R)です。

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈