“Do”は外側からではなく、内側から湧いてくる

世間一般的に、Do⇒Have⇒Beが

良しとされている傾向があり、

そう思い込んでいる方も多いかもしれません。

 

例えば、

 

一生懸命勉強をして(Do)、

いい学校を出ていい仕事に就けば(Have)、

幸せになれる(Be)

 

とか、

 

ダイエットして(Do)、

彼氏が出来たら(Have)、

幸せになれる(Be)

 

など、

 

何かをすることによって(Do)、

何かが手に入り(Have)、

すると幸せになれる(Be)

 

と世間一般的な外側の情報を元に思い込んでいます。

 

だから世の中には幸せになるための

ノウハウ(Do)が山ほどあります。

 

しかし、本当は逆です。

 

Doの前には必ず自分の発している

バイブレーション(Be)があります。

 

例えば同じように勉強をしていても(Do)、

純粋にそこへの好奇心からワクワクして勉強しているのか、

それとも

自分はダメだという不足感などの恐れから勉強しているのか、

発しているバイブレーション(Be)が全然違います。

 

波動は似たものが引き合いますから、

ワクワクしたオファーはワクワクを

恐れのオファーは恐れを体験していきます。

 

同じことをしていても、

発しているバイブレーションによって

体験していくものが違うのです。

 

ですから、波動調整(R)では

Do⇒Have⇒BeからBe⇒Do⇒Haveへ

とお伝えしています。

 

自分は源に繋がっていて

幸せだし満たされているし

繋がりを感じられる

安心している状態。

手放している状態。

全託している状態。

受け容れてる状態。

 

という在り方=Be

 

そのBeの状態で在る、

すると外側からではなく、

自分の内側(肚・源)から自然とDoが湧いていきて、

結果、魂から望む体験を味わっていく(Have)。

 

しかし私達は前回の鏡の原理でいうと

鏡に映った外の世界を変えようと、

Do⇒Have⇒Beをしてしまう。

 

 

何か頑張って外側を変えて手に入れたら幸せになる

みたいな考えが普通になってしまっています。

 

幸せになりたいという思いからの行動は、

自分は幸せではないという意識があるからで、

幸せではない自分の波動を発しています。

 

すると行動して何か頭で考えていたような結果

(例えばいい大学に入るとか彼氏ができるとか)

が得られたとしても、

体験していくのは幸せではない自分です。

 

だから、また幸せになれそうなことを探して、

次の行動へ移っていくという、

何処まで行っても満たされないエンドレスの世界。

 

地球は三次元の体験の世界ですから行動も大事ですが、

自分のしている行動は

どこから湧いてきて、どんなBeなのか、

自分に気付いてあげることが大切です。

 

外側からやってきたものを行動しても

発している波動が不足感であれば、

満たされることはありません。

 

満たされた感覚を味わえたとしても、

それは達成したその瞬間のみです。

 

内側から湧いてくる“Do”に従いましょう。

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈