一方だけでは片手落ち

目に見えない世界と目に見える世界。

 

前回の記事で、目に見える世界も、

私達が観ているから物質として存在しているということが

知識としては知って頂けたのではないかと思います。

(前回の記事はこちら⇒ http://hado-chosei.jp/column/1338/ )

 

大元はボイドとも言われる源・ソース、

全ての可能性が含まれている

現象化する前の何もない0があり、

それは潜象界と言われたりもします。

 

その0を私達の意識が観ることによって

プラスとマイナスに分かれ、

0と1の無限の組み合わせにして

現象という世界が生まれます。

 

その現象界の中にも

目に見えていない世界・陰と

目に見えている世界・陽とがあります。

 

陰、目に見えない世界は

波動、エネルギー、意識、想念、感情、

エーテル体、アストラル体、などなど、

私達が物質としては感知していない波動の世界、

それも現象の世界です。

 

確かにそこにあるけれども見えないもの。

 

と同時に存在する

陽の目に見える世界は

物質、粒子、現実、体験、身体、などなど、

いわゆる一般的に存在すると

大前提として信じられている物質の世界、

それは片方の側面しか観ていないということです。

 

前回の記事の色即是空の色ですね。

 

空の部分は大元のボイドを指しているかもしれないし、

感情、想念など現象化しているけれど目に見えない世界、

という可能性もあります。

 

陰と陽は裏表であり、同時に存在していて

この世界はどちらかだけはないです。

 

 

元々0だったものが分かれたのですから、

プラスだけの世界というのは当然あり得ないし、

マイナスだけの世界もあり得ない、

必ずセットです。

 

そして“陰陽”と表わされているように、

陰が先です。

 

目に見えるものは私達が観るから存在する。

 

つまりは先に目に見えないものが

現象化して存在しており、

それを観ることで物質化している。

 

ということは、

目に見えるものだけを扱っても片手落ち、

目に見えないものだけを扱っても片手落ち。

 

だからこそ波動調整(R)は

目に見えるものと目に見えないもの、

両方を扱っていきます。

 

波動調整(R)がどんなものなのか、

まずはセッション会で体験してみて下さい☆

 

セッション会の日程はこちら↓

http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/4208

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈