波動調整(R)的解釈『色即是空 空即是色』

『色即是空 空即是色』

 

般若心経に出てくる有名な一説ですね。

 

今回は波動調整(R)的解釈をご紹介したいと思います。

 

色というのは仏教用語で物質のこと。

空というのは波動調整(R)的に訳すならば波動。

 

色即是空 : 物質は即ち波動

空即是色 : 波動は即ち物質

 

ということは物というのは波動であって

波動が全ての物の元だと読めます。

 

知覚・物質・生老病死・生滅・垢浄・増減など

あらゆるものは全てが幻だから囚われなくていい

というようなことを仏陀が一番弟子である

舎利子に話したのが般若心経です。

 

 

般若心経というのは沢山の経典の中の一部で

その中の大事なことが書かれていますが、

実は量子論のことを言った経典ではないかと

観ることができます。

 

前回の記事でもお伝えしましたが

(前回の記事はこちら⇒ http://hado-chosei.jp/column/1335/ )

この世界は私達が観るまでは物はない。

 

『見えている世界は自分そのもの』

ということを聞いたことがあるかもしれませんが、

要は自分の意識というものが観測しなければ

そこには何もないということです。

 

例えば押し入れの中身は人が観るまでは何もなく、

開けて観ると同時にそこに物があるかのような体験を

私達がしているんです。

 

面白くて不思議ですよねー!

 

元々そこにある物を私達が観ているという風に

私達は信じていますが、

それが幻だということ。

 

私達が観るから

そこに物があというのが本当の世界です。

 

それを体験して府に落としてくことが

波動調整(R)施術者の目的の中の1つです。

 

量子の世界を知識だけでなく、

体感して府に落としていきたい方は

ぜひ一緒に本講座で学びましょう♪

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈