波動とは??

波動調整(R)で用いている量子の概念。

 

そもそも量子って何なのか??

 

量子はミクロの世界での

今のところ観測できる物質の最小単位です。

 

例えば水の最小単位はH2Oという分子です。

 

分子は何で出来ているのか?

 

H(水素原子)2個と

O(酸素原子)1個の原子が

結合してできています。

 

原子は何で出来ているのか?

 

私達が学生の頃は理科の教科書で

原子核の周りを電子が回っている

と習ったかもしれません。

 

今は研究が進み、

原子核の周りは電子雲があるとされています。

 

雲と書いてありますが、実際の雲ではなく、

電子という粒になりうる可能性がある

モヤッとした状態です。

 

このモヤッとした可能性は人が観測した時に

電子という粒として観測されます。

 

 

物質世界の中にいる私達には

掴みづらい感覚です。

 

ミクロの世界では物質は物質ではなく、

モヤッとした可能性、

それが波です。

 

 

物質としては捉えられない動き。

 

波動調整(R)ではこの波が動いてるものを

“波動”と定義しています。

 

(余談ですが、スピリチュアルでは意外と

波動という言葉が曖昧に使われている場合もあります)

 

私達は波を波として捉える時、

何か物質的な媒体、例えば水や空気などがないと

波そのものは捉えることができません。

 

それが電子雲というモヤッとした

物質になるかもしれない可能性のものなんです。

 

水が水として存在しているのに、

ミクロにしていくとモヤッとした可能性になるって

不思議ですよね。

 

でもそれは人が観測しているから

水は水として存在しているんです。

 

逆から考えみましょう。

 

光は物資ではないですね。

 

何か反射する物など媒体があるから色などが捉えられますが、

光そのものは波動なので、捉えることはできません。

 

しかし、光が実は波動としての側面もありながら、

物質としての側面もあるということを発見したのが

アインシュタインです。

 

光を物質として捉えた時をフォトン(光子)と言います。

 

光の二重スリット実験で

両方の側面があるということが分りました。

 

波と粒、どうやったら変わるのか?

 

それは観測者が

粒と思って観測すると粒として観測され、

波として観測すると波として観測される。

 

観測者の見方、観測の仕方で変わったのです。

 

ということは水も人が物だと思って見ているから

水になっているけれども、

実は波動なんだと思って見始めると、

波動になる可能性があるということ。

 

私達は自分の身体を物質と信じ込んでいますが、

物質は波としての側面もあるので、

波動としても観測されるのです。

 

身体は固有のバイブレーションを持った

波動でできているけれども

物だと認識しているから

物として体験できている。

 

つまり人が観測しなければ

この世界は物質としては

存在していないということなんです。

 

量子の話はここ最近ぐっと増えて、

知っている方も多いかもしれませんが、

知ったところで、

「へぇ~そうなんだ」

とイマイチ実感することが少ないと思います。

 

それを

「本当に波動として存在してるんだ」

と体感するのが波動調整(R)の施術をする側の

目的の一つです。

 

ぜひ波動調整(R)がどんなものなのか、

1度体験してみてください☆

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈