病気って?《腐ったエビは何処へ行く?》

突然ですが、

腐ったエビを食べちゃったとします。

 

するとお腹を壊しますよね。

 

 

で、薬を飲んで下痢を止めたとします。

 

では、腐ったエビは何処へいくのか?

 

急いで排出した方がいいから

下痢という症状になったけど、

それが止まってしまったら

その分、体の中に留まります。

 

急性症状の病気というのは

身体に間違いが起こったのではなく、

生命を維持するために働く

治癒反応なんです。

 

風邪も同様です。

 

熱が出ることで身体が緩み、

本来の状態へ戻ろうと働いてくれます。

 

内臓も臓器そのものが悪くなるというより、

身体の歪みなどで臓器が本来の位置ではない場所にいるために

内臓の動きが悪くなって具合が悪くなるという説もあります。

 

それも熱によって身体が緩むことで

本来の位置に戻る訳です。

 

ですので自然治癒の場合、

風邪を引く前より引いた後の方が、

身体が健康な状態になります。

 

興味のある方は

野口晴哉先生の『風邪の効用』

という本がオススメですので、

ぜひ読んでみて下さい。

 

身体は、この三次元を体験するために

大切な乗り物のようなもの。

 

心臓って自分でコントロールできないですよね。

 

身体というのは今までの習慣などで

作り上げている側面もあるので、

100%ではありませんが、

それでもマインドより宇宙の流れに沿っています。

 

身体に病気などの変化が起こる時は

宇宙の本質から離れているので、

身体が宇宙の本来の流れに戻そうとする

自分へのサインでもあるのです。

 

身体と仲良くなって身体を信頼することは

宇宙を信頼することでもあり、

自分自身への信頼でもあります。

 

宇宙と自分を信頼する在り方へシフトしたい方は

ぜひ波動調整(R)本講座へどうぞ☆

 

波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈