周りに合わせるよりも自分で在ることが周りの役に立つ

言いたいことを我慢したり、

周りに合わせるために自分を抑え込んで、

それが周りの為だと思ったりしていませんか?

 

昔の私はそうでした。

 

妹の反抗期、両親との仲裁役に引っ張り出され、

家族の調和が取れるようにと、いい長女を演じて

(↑これも自分の思い込みだったけど)

自分の意見や主張は我慢しなくちゃ!

と思ってました。

 

 

でも本当は、

自分が自分で在ることが、

周りがより調和に向かう助けになります。

 

なぜなのか?

 

光に例えて考えてみましょう。

 

無色透明な太陽の光はプリズムを通すと、

虹色の光のスペクトルが生まれます。

 

このスペクトル1色1色が一人一人のカラー

Aさんは赤、Bさんは黄、Cさんは青だったとします。

 

 

Cさんは冷静沈着の青だけど、

Bさんみたいな無邪気な黄になりたい。

 

Bさんは無邪気な黄だけど、

Aさんみたいな情熱的にならなきゃと思っている。

 

と自分以外の色になろうとしたり、

それを演じたりします。

 

光のスペクトルは1色でも欠けると

元の無色透明な光に戻ることはできません。

 

なので、Aさんも

なんか冷静沈着でいる人が必要かも。

と青を埋めるべく青を演じる。

 

全てが揃わないと無色透明の光に戻れないように

調和が取れないものは存在できないので、

少しずつ自分と違う役割を演じるという、

ある種少しずつ自己犠牲のようなことをしながら

全体の調和が保たれていますが、

自然な自分ではないので、

違和感を感じたり、苦しくなったり。

 

だけどCさんが、

“私は無邪気な黄に憧れてきたけど、

冷静沈着な青でよかったんだ”

と自分を受容れ、

“自然な自分で在る”波動を発することで、

周りにいるBさんもAさんも

Cさんの“自然な自分で在る”波動と共振し、

“あ、自分も自然でよかったんだ”

とより質の高い調和へ向かっていきます。

 

人を変えることはできませんが、

自分が自分で在るという、その波動が

他の人が自分で在るという助けになっていくのです。

 

 

とは言っても、自分の意見を言ったりしたら、

周りと衝突しちゃう!

 

と思いませんか?

 

私も昔、そう思ってました。

 

確かに目の前の出来事だけを切り取ると

そういう側面もあるでしょう。

 

だけど、その衝突するという出来事によって、

相手や自分が、自分にとって

不要な観念に囚われていることに気付く

チャンスだったりするのです。

 

逆に言えば、それを避けることで、

窮屈な観念を持ち続けているかも。

 

宇宙はいつでも

進化・成長する方向へ変化しています。

 

一見、不調和に思える出来事も

より調和に向かうための必要なプロセスなのです。

 

とはいえ、思ったことは何でも言わなきゃダメ!

ということでもありません。

 

言いたいか、言いたくないか、

選ぶ自由があり、

それはあなたの肚が知っています。

 

自分が今ここに存在しているということは、

全体の調和にとって必要だからです。

 

だから安心して、

何かになろうとしたり、

ならなきゃと思ったりせずに、

自分自身で在ってください。

 

時には自分で在ることが

勇気が必要な時もあるかもしれません。

 

でも存在しているということは、

自分で在って大丈夫です!

 

宇宙と自分を信頼してください。

 

 

波動調整(R)の施術は施術者にとって

体験を通して宇宙と自分への信頼を深め

その確信を育てていくものでもあります。

 

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波動調整(R)インストラクター 柿谷佳奈